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事例:Cドライブの容量を空けたい。


まいど!なかがみです。

今回の出張サポート事例は、「パソコンのCドライブの容量が減ってきたので、空けて欲しい。」という内容。対象パソコンは、Panasonic Let’s Noteです。

初期診断時の状態は、おおよそ以下の通り。

ドライブ 空き容量 全体容量
C 15GB 60GB
E 78GB 80GB

15GB の空きがあれば緊急というほどではありませんが、早めに空き容量を確保したい、とのご依頼。

まずは調査。

主に保存しているデータは何ですかと伺うと、サイズの大きなデータの心当たりは写真やCADのデータとのこと。さっそく、ソフトを使ってどのファイルやフォルダが大きくHDDを占めているかを調査。すると、デスクトップに約12GBのデータが保存されていて、他に一時ファイルなどの削除可能なファイルが3GBほど見つかりました。

データの移動と不要ファイルの削除。

デスクトップの12GB分をEドライブへ移し、不要ファイルを専用ツールで削除。空き容量30GBを確保し、以下の状態に改善しました。

ドライブ 空き容量 全体容量
C 30GB 60GB
E 66GB 80GB

今後、サイズの大きなデータを保存することがあればEドライブへ保存してもらえるよう、デスクトップにEドライブへのショートカットを作り、保存の手順を説明。全ての作業を完了しました。

Cドライブの容量ばかり減らしてしまう理由。

ファイルの保存場所について、パソコンに不慣れだと、どうしても以下のようになりがちです。

誰かが教えてくれるわけでもないので、正直気づきにくいですよね。

ドライブの空き領域対策は早めに。

Cドライブにデータを保存し続けて空き容量が無くなってくると、ほとんどの場合は警告が表示されます。そのまま放置を続けると、パソコンの動作に不具合が発生します。不具合が出てからでは空き領域の確保にも手間がかかったりしますので、目安として、残り容量が全体容量の10%(※)程度になったら、データを別の場所に移動するなどして、空き領域を確保しましょう。

※パソコンによって数値は変わります。

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