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Webデザイン全般や実際のワークフローについて要点や理論が学べる良書。


脱・ド素人!Webデザイン初心者向けのガイド、サイト制作の手順とコツ。」という記事を書いた際に紹介しきれなかった、Webデザインの勉強に最適な本の紹介、書評です。

Webデザインの制作手順を含めた総合的な勉強には、専門学校や会社といったものがありますが、全ての人がとれる選択肢ではありません。また、インターネットを巡るだけでは効率が悪く穴もできがちです。他の手段として有効なのは、やはり内容がよくまとまっていて一覧性にも優れた書籍。上記の記事内容に関連していてとてもおすすめな良書がありますので、簡単な目次とともに紹介しておきます。

【目次】
  1. Webデザインとは
  2. Webデザインワークフロー
  3. Webデザインの基礎
  4. 文字について
  5. Webグラフィックスについて
  6. 色について
  7. 情報をわかりやすく伝える
  8. トラブルシューティング

→詳細な目次

Webデザインがどういったものか。Webデザインのスタートからゴールまでの流れはどうなっているのか。デザインするに当たって最低限抑えておきたい知識や技術は何か。制作時どんなことに注意すればよいか、どんな問題が起こるか・・・などを広く分かりやすく解説している入門書です。

HTMLやCSSが理解でき簡単なサイトなら作ることができる。でもWebデザインの工程全体についての知識や経験が無い。これからWeb制作会社や会社の制作部門に入りたい、もしくは最近入ったばかり。そういった人が学習するのに最適な1冊です。

【目次】
  1. はじめに
  2. カラーリング
  3. テキスト表現
  4. レイアウト
  5. パーツのデザイン
  6. 各種デバイスに必要なデザイン上の配慮

→詳細な目次

先ほどの本が初心者向けとすれば、こちらは脱・初級、中級・上級者向けの強化テキストといったところです。上に書いた目次は、全部書くと多くなりすぎるので小項目を省略しています。それぞれの項目の下にたくさんの項目があり、濃く深い内容の知識や技術がしっかりと解説されています。

ざっくり言えば この2つの面を持っています。理論編と実践編で構成されていますが、実践編についてはDTPWORLDという月刊誌の連載に加筆修正したもので、実際のWebデザインの事例付き解説となっています。内容の濃さから見て、

理論編:実践編 = 20:1

という感じです。

「文字はこれくらいの大きさがいい?」とか「色はこんな感じでいい?」などと漠然と考えてしまいそうなデザイン要素について、「色」「文字」「アクセシビリティ」「情報アーキテクチャ」などなど要素を明確化し掘り下げたうえで、必要となる知識・技術・理論を解説しています。非常に勉強になる内容が盛りだくさんな本なので、よりプロフェッショナルなWebデザインを目指すために必須の1冊です。

真面目に学習することも大事ですが、何より楽しみながらが学ぶことが一番の上達のコツです。楽習しましょう!

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“Webデザイン全般や実際のワークフローについて要点や理論が学べる良書。” への1件のコメント

  1. […] Webデザインの良書をお探しであれば、書評記事「Webデザイン全般や実際のワークフローについて要点や理論が学べる良書。」もどうぞ。 […]

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